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メチオニン

・メチオニン

蛋白質を合成するアミノ酸の一種で、食事から摂取しなければいけない必須アミノ酸で、イオウを含んだ含硫アミノ酸です。
メチオニンは、生体内で生理活性物質の生成や代謝に関わっています。

メチオニンは、脳が誤った情報を伝える原因やアレルギーの原因となるヒスタミンの血中濃度を下げる機能があります。
また、脂肪を乳化して余計な脂肪が肝臓に蓄積して起こる脂肪肝を防ぐことができ、肝臓がレシチンを作り出す機能を高め、コレステロールの生成を抑制します。

それ故、メチオニンはアルコールや脂肪の摂り過ぎなどから肝機能を守ると言われています。また、メチオニンは抗酸化ミネラルであるセレン・セレニウムの運搬役であるため抗酸化作用も期待できます。

メチオニンは髪の毛の材料を作り、紫外線などで傷んだ目の網膜を修復する作用があります。
薄毛や白髪はメチオニンの不足が関係しています。

メチオニンが不足すると、生理活性物質がうまく生成されなくなり、ホルモンバランスの異常や免疫低下や代謝低下による肥満といった間接的な症状がでます。
メチオニンは卵に多く含まれています。
posted by スナフキン at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養成分と期待効果(ま行A)

マグネシウム

・マグネシウム

人の体重の約2%を占めていて、健康を維持していく上で欠かすことのできないミネラル成分で、体内で働く300種類以上の酵素で必要とされる栄養素です。
マグネシウムは、酵素の働きを活性化し、筋肉の収縮を促すという生理作用により狭心症、心筋梗塞、不整脈といった心臓病や高血圧を予防したり、神経の情報伝達にかかわり、神経の興奮を鎮める働きも知られています。

カルシウムに対するマグネシウムの摂取比率が高いほど、虚血性心疾患による死亡率が低いことが確認されています。
カルシウムとマグネシウムの理想的な摂取バランスは2:1〜3:1です。

なお、マグネシウムは成人男子で280〜320mg/日・成人女子で240〜260mgを1日の摂取量とし、上限は650〜700mgとされています。
日本人の平均は約550mgと1日の摂取量を下回っています。

一食分にマグネシウムが多く含まれる食品には、
・アーモンド
・カシューナッツ
・ピーナッツ
・ホウレンソウ
・干しひじき
・納豆
などがあげられます。

激しい労働をする人、胃腸や腎臓に慢性的な疾患のある人、高齢者、妊婦、授乳婦などはマグネシウム不足になりやすので気をつけましょう。

また、お酒や牛乳を多く飲む人、ストレスが多い人、激しい労働をする人もカルシウム摂取量に比例した量のマグネシウムを取るように心掛けましょう。
posted by スナフキン at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養成分と期待効果(ま行A)

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